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日本対オマーン
録画でだけど、久しぶりに代表の試合を最初から最後までちゃんと観た。
他の試合はほとんど観ていないので、相対的な感想はないのだけれど、この試合だけという観点でコメントを書いてみます。

ともかく先制点を取られたのが大きなポイントであった。
サッカーをしてくれれば問題ない相手だったが、やはり引かれてしまうとどのようなチームでもなかなか崩すことはできなくなる。
ただ、そんな中でも幾度かチャンスはある。その際にフィニッシュを決めることが出来なかったのが問題だ。まあ、これまた相変わらずの問題なのだけれど。

中盤の底を遠藤と長谷部にしたというのは素晴らしい選択であると僕は思う。
日本サッカーはヨーロッパのサッカーとは違い、守って守って…で勝ち抜けるサッカーではない。
やはり細かく繋いで相手を崩すというのが適している以上、中盤の底はしっかりと意図をもったパスを出せる選手が必要なのだ。
恐ろしくミスの少ない遠藤の正確なパスと、ドイツに行ってフィジカルが強くなった感がある長谷部の機をみたドリブルはとてもいいアクセントだ。
問題はその前のユニット。特に昨日は松井が効いていなかったし、シューターのフィニッシュの精度も低すぎた。

まあ、ウラを狙うという布陣なので、引かれればこのような結果になるのはある程度しょうがないよね。

しかし遠藤はすごいなあ。
マエストロというか、神というか。
遠藤を世界の名GKとPK対戦させる番組をどこかで作ってくれないかなあ。

| サッカー | 16:47 | - | - |